UPS バイパススイッチ ※仕様・外観等の記載内容については改良のため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。 20260202 UPS の交換・保守が無瞬断にて可能 ■特徴 ■UPS バイパススイッチ例 外観写真 • UPS 本体交換やバッテリー交換時も瞬断の⼼配なし • UPS 交換に必要な 3 状態を 1 台のスイッチにて実現 • オーバーラップ接点による無瞬断切り替え • 定格電流 315A までラインアップ • 丸形圧着端⼦対応の端⼦構造 • 多彩なオプション部品に対応 • IEC60947-3 規格適合 UPS 本体やバッテリーの取替えはブレーカーを使ったメンテナンスバイパススイッチの場合、誤操作により電源を落としてし まう可能性がありますが、本製品であれば誰でも安⼼・確実に無瞬断切替できます。 ■UPS の 3 状態とスイッチの接点状態 常時 テスト 交換・保守 負荷はUPSを介して電源供給 されている。 UPS のテストのための状態。負 荷、および、UPS は電源に接 続されている。 UPS は未接続になり、取り外し 可能。負荷は電源に接続され ている。 常時 テスト 交換 保守 各種インターロック・パドロック オプションあり <これまでの課題イメージ図> 押しボタンインターロックタイプ UPS バイパススイッチで メンテ中の瞬断の⼼配を解決 !! 配線の間違い・切り替え操作の 間違いによる瞬断が⼼配だよなぁ ■注意事項 UPS バイパススイッチの「常時」⇔ 「テスト」⇔「交換・保守」切り替え時 は、UPS 本体を必ずバイパスモード (保守運転)にし、商⽤電源と UPS 出⼒の電圧・位相を同期させた状 態で操作してください。インバーター 運転のまま切り替えると、負荷停⽌ や UPS 本体損傷のおそれがありま す。メンテナンス操作は UPS メーカ の取扱説明書を参照のうえ、正しく 実施してください。 - 9 -
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